ストーリー

株式会社美光技研の
企業概要や沿革を紹介します

Music: Iori Kimura / Movie: Akira Makino

概要

所在地〒505-0023 岐阜県美濃加茂市野笹町 2-3-33
Tel: 0574-25-1246 Fax: 0574-26-3751
設立日1973年7月5日
代表者代表取締役社長 和田昇悟
資本金1,000万円
事業内容デザイン研磨加工
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沿革

1973和田昇が有限会社美光技研を設立
元々警察官だった初代和田昇が前身となる「マルイ工業」から、有限会社美光技研を岐阜県美濃加茂市に設立。加工工場は名古屋市西区にて稼働。スピン加工、スピンライン加工、ヘアライン加工を主軸として、家電製品の銘板(ネームプレート)やブリキ缶の意匠材として事業を始めた。
1976美濃加茂市に工場移転
8月に名古屋市西区工場が水害により浸水してしまったことを機に、同年12月に工場も岐阜県美濃加茂市に移転。
1983NC工作機械の導入
二代目和田有司が入社してすぐに、デザイン研磨を施すことに特化したNC工作機械を導入。大きな板サイズの加工とNC制御で機械を動かすことにより、加工速度とデザイン性が飛躍的に向上。デザイン研磨に関する特許を複数取得。販路をトラックのウロコスピンの量産や建材パネルに広げ、大板での提供がスタート。
1986「岐阜県発明くふう展」等での受賞
岐阜県発明くふう展「発明協会会長奨励賞」受賞。その後も複数回出展し、「中部通商産業局長賞」「中小企業庁長官奨励賞」「支会長賞」など多くの賞を受賞。
2003和田有司が2代目社長に就任
2代目和田有司が社長に就任して、より量産性があり精度の高い加工機の開発に従事。常に柄の再現性を求められる高級車の内装パーツを、数多く世界中に販売する。ゲーム機パーツ、さらに楽器やゴルフ銘板まで幅広いジャンルの業務が増加。
2008株式会社美光技研に商号変更
株式会社美光技研に商号変更後、現代表取締役社長の和田昇悟が入社。樹脂でも高級感を求めるニーズに応えるため、金属だけでなく樹脂素材へのデザイン研磨がスタート。
2015ショールームの設置
大規模修繕により事務所を工場の2階へ移転し、客先提案用のショールームを設置。小型のレーザーマーキングと彫刻機、加工自動化へ向けた自動搬送装置を導入。光の当たり方によって、平面でも立体に見える「立体視画像加工方法」で特許出願(特願2015-025695)。
2017自社ブランド「MIHIKARI」立ち上げ
自社ブランド「MIHIKARI(ミヒカリ)」を立ち上げ。美濃加茂市のふるさと納税とECサイトにてアルミの「ジュラルミン名刺ケース」、ステンレスの「スピンアート」の販売開始。
2019和田昇悟が3代目社長に就任
自社ブランド「MIHIKARI(ミヒカリ)3代目和田昇悟社長就任。経済産業省中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定。新はつらつ職場づくり宣言(働き方改革実現推進)事業場として宣言。5軸のモデリングマシンの導入により、立体面にもデザイン研磨が可能に。
2021工場に壁面パネルを設置
老朽化したブロック塀の改修工事に伴い、社屋の塀にデザイン研磨によって絵を描いた壁面パネルを設置。
2022「みのかもSDGs推進パートナー」に登録
「みのかもSDGs推進パートナー」に登録。デジタル化を進めて行くため「ファクトリーサイエンティスト協会」に加盟。